未来をつくるこれからのエコ企業~祝☆フルフリさん掲載!ユーグレナも!

エコ企業表紙

今日はとっても嬉しいお知らせ^ ^
お馴染み「コスメ調合室フルフリフリフラ」さんが
児童図書に掲載されたんです。

その名も
「未来をつくるこれからのエコ企業」

なんと、あの
ミドリムシで大注目の「ユーグレナ」や
エシカルジュエリーの「HASNA」等も掲載されてるとか?

児童図書なんですが、私自身も読みたいし

子ども達にも「素敵なお仕事」の
一つのモデルとして、ぜひ読ませたいと思い
早速入手してみました!

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ユーグレナとフルフリが並んでます。凄い!

思わずツイッターでも呟いてしまいましたが・・

取り急ぎ、フルフリさんが掲載されてるハズの
「(4)食材にも燃料にも!?ミドリムシで世界を救う」
を買ってみました。

表紙にはフルフリ関連の写真は無いけど
1ページめくった扉に大きく

Kunoのみかん農園収穫時の写真と
手作り化粧水キット「ネロリ&ローズ」の写真が・・・!

農業と福祉を支援する無添加化粧品

フルフリさんは、36ページから

「農業と福祉を支援する無添加化粧品 株式会社フルフリ」
という題名で

・安心して使える化粧品
 
・みかん農園を再生
 
・障がい者に出荷作業を依頼
(章タイトルを抜粋)

・・・というポイントが紹介されていました。

跡継ぎがおらず、放棄されていた
みかん農園を再生するプロジェクト
やはり一番印象が強いのかな・・NHKも取り上げてましたしね。

みかん花化粧水「Kuno」
「てんくうびより」の写真、

福祉施設で出荷作業中の
写真などが載っていました。

見開き2ページと、少ない紙面だったので
「えっ、フルフリさん、もうオシマイ?!」
とビックリしましたが@@;

でもでも、その他の会社さん達が
これまた面白かった!!

電気を使わない非電化製品発明「株式会社非電化工房」

例えば「非電化工房」さんは
電気を使わない除湿機や冷蔵庫、手動ラジオなどを
発明されて商品化されてるとか・・

ほとんど電気を使わないエコハウスとか
目を丸くして一気に読んでしまいました@@

「電気を使わなくても”ほどほどに”愉しく暮らせるひとつの選択肢として、
 
「非電化」という新しい暮らし方を提案しています」

いいですねー*^ ^*

発明家でもある
非電化工房代表の藤村靖之さんは

例えばスモールビジネスについての本を書かれていて

これを読んで
お弟子さんになった方のお話がありました

先生の本には「何が正しいか」ということよりも
「暮らしの愉しさ」が書いてあるのです

これは面白そう・・読む!

ミドリムシで食糧問題を解決?!ユーグレナ

僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。――東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦

世界で初めて
ミドリムシの屋外大量培養に成功した「株式会社ユーグレナ」

あのですね。ご存知かもですが
もの凄いんですよ。「ミドリムシ」って。

>>「ミドリムシが地球を救う?!東大発のユーグレナ緑汁~奥の細道より」(旧ずぼら美肌)

・野菜や魚の代わりと成り得る
 59種類の栄養素が入っている
 
・光合成で、大量の二酸化炭素を吸収する
 
・新しいバイオ燃料としてジェット機に使われる計画も

・・などなど
ミドリムシは本当に色んな問題を解決できるポテンシャルがあるので
個人的に、超超超超、期待してるんです。

ミドリムシで出来た緑汁やユーグレナ・バー、
ユーグレナ乾パンなども食べてみましたが
そう言えばまだレビューしてなかったですね・・できたら今度書きます。
色々、思うところはあるので!

>>新しい青汁「緑汁」お試し980円

「素敵!」と思える会社を応援できる幸せ

woods

ユーグレナさんのことを知った時も
相当興奮してブログを書いたことを思い出しましたが・・

フルフリさんの活動が
こうやって世間から認められるのは
とっても嬉しいのです。

ちなみに、フルフリさんの面白いのは
全く「慈善事業」だと思ってないこと。

ここだけの話、慈善なんて考えはあんまりないんですよね。そういうのがいいのかもしれませんね。

紹介されている他の企業はテレビや雑誌で見かけたことがある、有名なところばかり。
みな素晴らしい取り組みをされていますが、やっぱり慈善事業ではないですね。

気持ちいい事、楽しいこと、面白いことをやってるだけ、それが素敵なだけです。
(オーガニックコスメ フルフリ facebookページより)

もちろん、ご本人は素で
エシカルな視点を常にお持ちだと思いますが

事業に関しては、決してお情けが動機ではなく
効果効率を考えた上でのこと。

関わる人すべてがナチュラルにWin-Win-winであるシステム。
だからこそ信頼できる、そう感じています。

フルフリさんのモットーである
「きちんと、たのしく」
が、伝わった結果の掲載なのでは、と思いました。

「知ってる」<「好き」<「楽しい」

この本全体を通じて感じたのは
皆さんが
「愉しんでお仕事をクリエイトしている」という点。

「~せねばならない」という義務感や正義感というより
本人が楽しいことを選択していったらこうなった、みたいな?

中でも、油藤商事株式会社の
青山専務の言葉が印象的でした。

「ものごとを知っている人は、ものごとを好きな人には勝てない。
物事を好きな人は、楽しんでいる人には勝てない。」
 
つまり、何事も愉しんでいる人が最高に強いんです。

・・さっそく子どもたちに

「この本の会社さん達な、スゴイんやでー!」と
熱く語りはじめたのは言うまでもありません^ ^;

>>セルフメイド形式の自然派化粧水・かんたん手作りコスメ調合室『フルフリフリフラ』

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