合成界面活性剤入ってないわさびカテキンの食器洗い機用洗剤、良いと思うんだけど

すいません、今日は単にブツブツ言ってます。

実はね、毎日口から入る恐れのあるものだし、合成洗剤の代わりに使えるよーって
こういうのオススメしようかと思ってたんです。

わさび由来だから薄い緑色?というイメージで買いましたが、白い粉なんです。

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合成界面活性剤不使用の食器洗い機専用洗剤(洗浄剤)

やさしくなりたい成分

天然(わさび粉末・カテキン)の洗浄成分で、合成界面活性剤不使用ってのが凄いでしょ。
今まで使ってきた、天然素材系の食器洗い乾燥機の洗剤の中では
一番汚れ落ちもマトモで、匂いもほぼ残らず、良かったんです。認知度低いけど。

スーパー等でふつーに売ってる、大手メーカーさんの洗剤は
さすがにツルッピカでパーフェクト!な汚れ落ちですが
なんせ、お皿とかスプーンとかに、残留する洗剤の成分って皆無じゃないから、気になるんですよね。

うちは基本的に合成洗剤は使わないんですが
食器洗い乾燥機用の天然系って数が少なくって。
あっても、汚れ落ちがだーいぶ「残念!」な感じだったりして。

だから、この「やさしくなりたい わさびの洗浄剤」は久々にヒット!って思ったんですよ。

わさびでもアレルギーは出る!?

信州・安曇野産 生ワサビ 3本セット

でもね。ちょこっと調べたら
世の中には「わさびアレルギー」の方もいらっしゃるようで。

うわー、じゃあ
「わさびの洗浄成分だから安心です」って言えないじゃん?!

アレルギーの事まで気になりだしたら
もう私は何にもオススメ出来ないんじゃなかろうか?と
しばらくなーんにもする気が起きませんでした・・・・orz (極端でアホなんです)

そもそも、「なんちゃって無添加」の商品表示は好きではないので
(大々的に「パラベン無添加!」を謳ってるけど、フェノキシエタノールは結構入ってるとか)

無添加表示には余り振り回されず、全成分を確認するようにしてますが
それでも、無添加、大好物です。だって、余計な成分は要らんですもの。
シンプルな素材の商品は、個人的にとっても安心します。

この前取り上げた、セサミオイルなんて、精製もされてて
正真正銘無添加の、良品なんだろうと思うんですよ。

ただ
無添加=安全ではない、という事。 ああ、耳が痛い。。

無添加=安心安全ではない

箱根大涌谷湯の花石鹸

私は今まで、本当の無添加=かなり安心と思ってました。
そして、その方がより「安全」とも思ってたし、私自身もブログでそう書いてました。

ただ、オーガニックのものは特に、素材の力が強かったりして
敏感肌の人はトラブルを起こしやすいかも、という懸念は所々で表明しつつ、ですが。

今回の件で改めて、ちょっと色々思い悩んでしまいました。

そう言えば
化学を知る友人は、「なんでそんなに合成界面活性剤がイヤなの?」と
いつも訝しがっていました。

なんででしょうねえ・・・今まで起こった肌荒れや違和感への不安が元になっていて
石けん信仰の名残りから、合成洗剤への不信感があって。ただひたすら、安心したかったのかな。

ああ、もう一つアレルギーの事を思い出しました。

合わなかったけど好きだったベジタブルカラーリップ

ルバンシュ ベジタブルカラーリップUV

食用成分100%のルバンシュ「ベジタブルカラーリップ」
(タール系色素不使用で探して見つけた逸品)が、凄く使用感が良くて気に入ったけど
そのうち唇が荒れてきて、結局私には合わなかった、という事がありました。

でも、私に「紅花アレルギー」があったのか、と思ったら納得したし
モノ作りの姿勢が好きだなあと思って、合わなかった事も丸ごと晒しつつブログに書いたら
似た悩み(タール系無添加の口紅が欲しい)の人達が、興味深く読んでってくれました。

・・・もし、私が紹介した商品で、アレルギー反応が出ても
私みたいに「仕方がない」って思って貰えるんだろうか。

やっぱり自分は、ただひたすら、思ったまんまを書くしかないのかな。
つーか、それしか出来ないし。ただし、「無添加だから安心安全」とはもう堂々と書けないかも。
もしくは、アレルギーについての注記を書いとくかだな。うん、そうしよう!

今ようやくココです。

ぐるぐる終わり!

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コメント

  1. アレルギー体質って何かと面倒だなぁ、なんて改めて。
    私は結局、まだ自分が何のアレルギーなのかをちゃんと調べてないから、
    何に気を付けるべきかもわかってなかったりする・・・。
    息子が前にパイナップル食べて湿疹出たから、
    もしこの先何かひどくなるような感じがあれば、
    検査はしないとなぁ、なんて思ってますけど。

    ちなみに私は耳鼻科医に、アレルギーの検査の事話したら、
    調べても無駄だ、って切り捨てられてんだよね・・・。
    一年中鼻づまりってことは、いろんなものに反応してるだろうから、
    除去は無理だろうし、対処法が変わるわけじゃない、って。
    でも何でそうなってるかは、気になるんだけどな・・・。

      • kinomii
      • 2013年 6月 03日

      心姫さん♪

      アレルギー検査、私も耳鼻科でお願いした時
      オススメしないけど・・・みたいな反応でした、そう言えば。
      疑わしい項目について、自己申請で
      一項目にあたり何百円?とか加算されるシステムだったんだけど
      一年中のアレルゲンってことは、お金も凄く掛かってしまうのかな。

      でも、反応するモノが分かってると
      対処の仕様があるよね。花粉なのか、ハウスダスト(ダニとか)なのか
      それともお家の建材や塗料など化学物質なのかで、やること全然違うもんね。

      で、このコメを書こうと思って調べてるうちに知った
      「センソリセラピー」という方法が気になっています

      アレルゲンの特定が5万種類から短時間で出来るようです。
      デジタル信号とOリングでアレルゲンを特定して
      その後、ツボ等への刺激で脳の反応を不快→快に訂正すると、症状が出なくなるという・・よく説明できん・・
      大阪にも何件か施術受けられる所あるみたいですよ

      怪しいのか??と思ってたんだけど、理にかなってるっぽい
      情報が少ないので、もう少し調べて、出来れば一度
      記事にまとめてみようかと思っています

      心姫さんの場合は
      便秘が改善されたら、鼻炎も随分とマシになるのでは?と
      個人的に思っているのですが・・

    • 通りすがりRYO
    • 2016年 3月 28日

    通りすがりで、ブログ拝見しました。

    最近、界面活性剤などについて勉強中で、勉強すれば、ネットとかでは、植物性界面活性剤使用だから
    身体によいとか(やし油)、界面活性剤フリーって書いてあるのに、成分みたら、おもいっきり書かれていたりと、
    信じるものを自分でしっかりもたないとな。。。と怖くなったりしています。

    書き込みさせていただいたのは、わさび洗剤について、
    界面活性剤は入ってないようですが、二番目に漂白剤(過炭素ナトリウム)と書かれていますが、
    漂白剤って身体に悪くないのでしょうか??
    漂白剤って添加物ではないんですか?
    そして、こういった効能別の成分表示では上から量の多いものを表示してわけではないのですか?

    他のメーカーで、亜硫酸ナトリウムの漂白剤成分が入っている歯磨き粉やマウスウォッシュを発見し、
    ビックリした事があり、漂白剤の危険について、知りたいです。

    もし、ご存じでしたら、考えをお聞かせいただけないでしょうか?

      • きのみい
      • 2016年 4月 05日

      通りすがりRYOさん♪

      初めまして^^

      色々と積極的に調べられているところなのですね。
      知れば知るほど怖くなる感じ、お察しいたします(´;ω;`)

      石鹸や卵白なども、言わば界面活性剤ですし
      私は一概に「界面活性剤=悪」とは考えていないのですが

      個人的に、洗浄力がキツく肌に合わない成分が
      一般的な洗剤に含まれる合成界面活性剤だったので
      それらは避けています。

      RYOさんの仰る通り、
      有名なオーガニックのメーカーさんなどでも
      「植物由来の成分だから大丈夫」と説明されることがありますが
      う~ん、結局化学式では同じ成分なんだから、植物由来or石油由来は
      関係ないのでは?と思っています。

      あと、申し訳ありません
      私、漂白剤についてよく知りませんで(ーー;

      ただ、過炭素ナトリウムは
      炭酸ソーダと酸素と水に分解されて
      塩素系と異なり、殺菌作用も無くなると聞くので
      嫌悪感は特にありません。

      亜硫酸ナトリウムは、できれば避けたいのですが
      ベーコンなどに含まれる分に関しては、食中毒のリスクと天秤にかけると
      必要悪ではないかと今は考えています。

      兎にも角にも、
      あんまり、無用な添加物は入れたくないですよね・・

      ただ、あんまり「悪」認定を多く発生させると
      とても生きづらい(息もしづらい)生活になりがちですので

      各人が、ご自身の感覚において
      肩肘張らずとも排除出来る範囲と
      許容できる範囲を見極められるようになると
      ラクに生きられるのかなあと今は考えています。
      (精神の安定は、即健康に繋がると思うので)

      お役に立つお返事ではなかったかも知れませんが・・スミマセン汗
      コメントありがとうございました(=^・^=)

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