肌フローラを育む環境づくり?リッチヒーリングローションでエイジングケア体験

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秋。お肌、乾燥しません?

さらには、若干ハリが落ちてるような
気がするきのみいです(ーー;

乾燥自体は、季節の変わり目さえガマンすれば
そろそろ肌の方が順応してくれるんですが

ハリは戻って来てくれるのか?!(TдT)
年がら年中、肌断食の身ではありますが
ちょこっとエイジングケアをば。

しかも「肌フローラ」がキーワード(´∀`*)

素材のこだわりや理念が大好きな
ネオナチュラルさんから、期待の新ローションを
モニターさせてもらいましたので、シェア。

>>リッチヒーリングローション

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リッチヒーリングローション全成分
ヘチマ水・ダマスクバラ・ゲットウ・ロサアルバ

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リッチヒーリングローション全成分

ヘチマ水*、ダマスクバラ花水*、ゲットウ葉水*、ユズ果実エキス*、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、ロサアルバ花水*、ヘチマ果実エキス*、ヒアルロン酸Na、ローマカミツレ花エキス*、モモ葉エキス*、ユキノシタエキス*、セイヨウヤブイチゴ葉エキス*、乳酸桿菌発酵液、コメ発酵液

※*はオーガニック認証成分

・・・成分見てるだけで、私なんかは
(あー、コレは良いだろなー・・)と
惚れてしまうわけですが^^;

水さえ1滴も使用せず、オーガニック植物エキスを94%と発酵生成成分6%の100%自然由来成分で作りあげました(オーガニックの力)

使用する素材も、長い歴史の中で女性たちが試行錯誤しながら自身の肌で確かめ、効果を実感してきた伝統素材が中心です(歴史と伝統への信頼)

より上質で元気な素材で製品作りをしたいという思いから、自社有機JAS農場で、土作りから行ったヘチマやユキノシタなどの素材を使用しています(自社有機農場の安心感)

これらのこだわりだけでも、素敵でしょう?
好きなんですよー(∩´∀`)∩

リッチヒーリングローションの
テクスチャと使用感はずばり「白バラ」

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「アルバローズ水」って白いバラらしく
いわゆるダマスクバラの”ザ☆ローズ”という
ムンムンした女性っぽい香りじゃなくて

もっと中性的で、まんま「ホワイト」なイメージ

私はダマスクローズが少々苦手ですが^^;
このニュートラルな感じは、イケます。

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無色透明、ほぼ水のようなサラサラ感。

従来のヒーリングローションと比べると
手に触れた時、わずかのトロミを感じるものの

肌表面をスルーっと流れてしまうので、
慌てて手のひらで押し込み付けをします

ケミカルコスメにありがちな
もっちゃりしたローションに慣れてる人は
はじめ、肩透かしを喰らうかもですが^^;

これなら、毎日付けていても
肌が自ら保湿する機能を妨げにくいかと。

「ハリ」に良さげ?エイジングケアの実感

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わかりやすいように、
顔の半分に付けて検証してみたんですが

数日後、
(あ、なんか”ミッチリ”してる?)と感じました。
もう片方より、肌に厚みがあるといいますか・・

ゲットウの、エイジングケア効果?
ローズの、女性ホルモンへの効果?
乳酸桿菌やらコメ発酵液等で菌が元気になったから?

ただ、私は普段何も付けてなかったので
変化を感じるのも早いかも知れません。

特にオーガニックコスメ初心者の方は、
どうぞ長い目で使ってみてくださいね(_ _)

万能スキンケア=「肌フローラケア」とは?

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ネオナチュラルの高柳店長さんは
今の美肌菌ブームが起こる遥か前から
皮膚常在菌との共生について着目されていました

『育菌スキンケア』要点は3つ
 
1)肌にやさしい洗顔料を使う
2)伝統的な自然素材を使ったスキンケアを
3)ケミカルな防腐剤を使わない

育菌スキンケア、最近は「肌フローラケア」と
おっしゃってますねー

肌フローラをケアすることで
肌悩みが解決できる・・というのは
このサイトの「常在菌と仲良くしよう」という
テーマにも合致しています。ど真ん中です。

今回、リニューアルされた
「リッチヒーリングローション」を前に
幾つか疑問をお聞きしてみました

ネオナチュラルさんQ&A
肌フローラケア製品の開発について

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Q:「肌フローラ」を登録商標にされましたね。いつごろから使われているのですか?

A:「肌フローラ」という言葉自体は3年前位からです。常在菌に関しては2000年より前から着目していましたね

Q:合成保存料などは入っていないとのことですが
防腐効果はどの成分で持たせているのですか?

A:乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキスですが、コメ発酵液も抗酸化等の働きがあります

Q:近年、皮膚常在菌に着目したコスメと言えば、善玉菌である美肌菌(表皮ブドウ球菌)が好むエサとして「バイオエコリア(α-グルカンオリゴサッカリド)」を採用した商品が多いですが、ネオナチュラルではなぜ使用しないのですか?

A:バイオエコリアを使うことは特に考えていません。
菌に特段エサを与えなくとも、自然にコンディションが整うことを考えています

Q:「美肌菌を増やすのが善」という風潮がありますが、美肌菌に特化するのではなく、多種類の菌が居ることが重要とする説もあります。この辺りどうお考えでしょうか?

A:肌フローラについては実際分かっていないことが多く、論文も少ないので、その中で美肌菌云々と言ってもムダなのではと・・

Q:近頃は皮膚フローラの構成がわかる検査などもありますが、それを利用されるおつもりはありませんか?

A:成分単位での開発レベルなら意味があるかも知れませんが、細かい菌の構成を知っても・・とは思います
 
ヘチマも月桃も、効果が証明されている訳ではありません。ただ、昔からあるものなので、肌フローラに対しても良いだろうと判断しています。
 
具体的な効果測定については、岐阜大農学部と共同研究を始めていますが
現状、製品の効果測定はほぼしておらず、モニターの声を重視しています

あくまでも謙虚な商品開発の姿勢

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・・・私は、美肌菌増やすだけでなく
菌の多様性を大事にすべきじゃないかと感じているので

ネオナチュラルさんもそうなのかなー?と思って
質問してみたのですが、

「そもそも菌のことはまだ未解明だから」という
非常に謙虚な姿勢が、とても印象的でした

確かにねー。
自然の前には、人間は謙虚にならざるを得ません(ーー;

大学とのオーガニック素材の臨床研究も超期待してますが
あくまでも「伝承」を参考に、自然の力にゆだねる
ネオナチュラルらしい商品開発を今後も楽しみにしています^^

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